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つがいで行動する?

【行動】

毒のあるムカデは、衛星害虫として駆除が必要となります。
ゴキブリなどの家屋内にいる虫を捕食するために侵入してきます。
気がつかない内に布団や靴の中に潜んでいることもあります。
知らずに触れてかまれることがあるので注意していただきたいと思います。
ムカデはつがいで行動することはありませんが、一匹見かけるともう一匹現れることがありあます。
1匹でも現れる環境には、おそらく多く発生していると思われます。
ムカデは危険な生き物のため、駆除はムカデ駆除のプロに依頼しましょう。

【子育て】

親は卵を産むと、卵が地面に付いてカビが生えないように自分の背中にのせて抱きかかえます。
絶えず舐めて清潔に保ちながら子ムカデが孵るのをまちます。
子が生まれると一人前にエサが獲れるようになるまで親ムカデがエサを与え続けます。
実は、ムカデの家族は母子家庭です。父親のいない子は母親の愛情を一身にうけてすくすくと育ちます。
2回の脱皮ののち親離れをして単独生活をします。およそ3年経つと親になるのです。

【侵入警戒期間】

3月以降、冬越ししすると活動を開始します。5~6月にかけて産卵します。
1回の産卵数は平均20個。最大でも50個程度で、卵は1ヶ月前後で孵化します。産卵は年数回が可能です。
親ムカデの生殖行動が活発な5~6ヶ月と子ムカデで親離れする9~10月は住宅への侵入が非常に多くなるため、特に注意が必要です。

【活動からみる対策】

1.湿気対策
ムカデは観測に弱く、非常に湿った場所を好みます。
雨上がりに水たまりになる場所や腫れた日でも湿っている場所に庭石や石垣などムカデの潜む隙間があると、住宅への侵入リスクが高くなります。砂を盛ったり、排水溝をほるなどして土壌の排水改善をしましょう。
2.ムカデはエサを食べると動きが鈍くなります。
空腹時は動く物体めがけて猛進してきます。門灯や窓の明かりに蛾などが飛んでくろと、ムカデは一目散に壁を駆け上がってきますので、門灯や室内照明を虫の寄り付きにくいLED灯に切り替えるなどして。侵入のリスクを下げましょう。