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我が国に生息する種類

【日本に生息するムカデの種類】

沖縄以北の日本中に生息するムカデの種類は、トビズムカデ、アオズムカデ、タイワンオオムカデの3種類です。
人を噛むムカデは、トビズムカデとアカズムカデの2種類です。
肉食性で、昆虫その他の小動物を食しています。家の中ではゴキブリなどを食べてくれるのでこの意味では益虫です。
人を噛むイメージが強いですが偶然に触れられたさい際に、防御のために咬みます。

【毒成分】

ムカデの毒成分は、溶血毒、サッカラーゼ、ヒスタミン、ヒラルロニラーゼ、セロトニン、p-ベンゾキノン誘導体、蛋白分解酵素など。
毒成分はハチ毒に似ている。

【特長】

ムカデの体長は7㎜~13㎝程度で、褐色~黄淡色、黒色の体色です。

【生息場所】

ムカデは草むらで、しめった石、落ち葉、倒木等の下が多く、土の中、地中深くまで生息しています。
夜行性なので、夜エサをもとめてウロウロします。梅雨の時期は家の中に入り込むこともあり、靴の中のような狭いところがすきで、もぐりこんで被害を与えます。

【時期】

春から秋によく見られる。
特に、5月~7月にかけて多く見られ、暑すぎる8月は少なくなる傾向があります。

【生態】

産卵は、早春から初夏にかけて、草むらや落ち葉、石の下などでおこなわれ、1回で50個程の卵を産卵します。約2ヶ月で親から離れ、ひとりで生活をします。約3年で生殖ができるようになり、約5年生きます。
何回も冬を越すので、11月ごろには土の中にもぐって冬を越します。
同じ場所に何匹も集まっていることがあります。寒さには弱い。